KYBグループの
SDGsへの取り組み

SDGs efforts

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、
「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
KYBグループではこの取り組みに賛同し、17の目標の内、15項目に対して実践を行っております。

01身体の健康に貢献

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「すべての母親が幸せで元気な赤ちゃんを産むに値する」という、母子の健康を栄養面からサポートする国際団体Vitamin angelsの理念とその取り組みに賛同し、この活動を支援しています。

vitamin angelsについて詳しく見る

02健康と福祉に貢献

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KYBグループでは常に最新の医学・栄養学に関するデータを収集・研究し、正確で質の高い情報を、医療法人社団同心会やNPO法人分子整合栄養医学協会を通じて無償で配信しております。

「同心円ニュース」の配布

医療法人社団同心会では、栄養素に焦点をあてた情報誌「同心円ニュース」を定期発行し、クリニックにて無料配布しています。

同心円ニュース

NPO法人 分子整合栄養医学協会

人々の健康管理に対する意識を喚起し、健康自主管理型社会を構築するという理念のもと、2004年にNPO法人 分子整合栄養医学協会を立ち上げました。
新型コロナウイルスが流行する以前は、全国で無料の講演会・勉強会を開催し、栄養だけでなく生活習慣を整えることの重要性を伝える活動をしていました。現在では公式LINEを通じての動画配信が情報提供活動の主流となっています。

分子整合栄養医学協会について詳しく見る

03安心・安全な環境づくりに貢献

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製品製造工程におけるCO₂排出量の削減

製造工程におけるCO₂排出量を削減するため、燃料を重油から都市ガスへ変更、工場など各事業所照明のLED化を進めています。
老朽設備の更新、空調や集塵機の計画的な更新を順次行い、省エネルギー化を進めています。

ペーパーレス化の推進

各事業所では紙ごみ削減のため、帳票類のPDF化や製品カタログの電子書籍化など、書類の電子化を進めています。

不必要な電力の使用を抑える

離席の場合には電源を切るなど無駄な電力を消費しない行動を従業員に周知徹底し、残業を削減するなどして事業所内における電力使用量を削減しています。

04豊かな社会づくりに貢献

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KYBグループが提供する医療サービスそのものが、人々の健康増進・生き生きとした活力のある社会の実現を目指すとともに、
従業員をはじめとした企業活動に関わるすべての人のワークライフバランスを支援するための取り組みを行っています。

女性が働きやすい職場環境の実現

女性が産前産後・育児休暇明けに職場復帰できる環境を整えるために、長時間労働の削減・有給取得推奨・時間短縮業務・在宅勤務を導入(男女を問わない)しています。
KYB Groupは「女性のエンパワーメント原則(Women’s Empowerment Principles;WEPs)」の7つの原則にしたがって、さらなる女性のエンパワーメントおよびダイバーシティ推進を強化し、女性が活躍できる職場環境づくりを進めることで、持続可能な社会貢献を務めてまいります。

女性のエンパワーメント原則(WEPs)

国連グローバル・コンパクト(GC)とUN Womenが作成した、企業が女性の活躍を積極的に取り組むための原則で、下記7つの行動原則が定められています。
1. トップのリーダーシップによる取り組みの推進
2. 機会の均等、インクルージョン、差別の撤廃
3. 健康、安全、暴力の撤廃
4. 教育と研修
5. 事業開発、サプライチェーン、マーケティング活動
6. 地域におけるリーダーシップと参画
7. 透明性、成果の測定、報告

定年後の再雇用・嘱託就業

技術と知識を備えた定年後の人材を再雇用することで、後進の人材育成に努めています

男女比
従業員年代(管理職含む)
男女別年代

従業員の健康促進

従業員は年に一度の健康診断に加え、健康保持・増進のため、KYBグループが提供している医療サービスを利用することが可能です。