分子整合栄養医学の─歴史─

1984年 金子塾の開講
ライナス・ポーリング博士による講演会
[3月27日東京にて]
(株)ケンビファミリー設立
1985年 (株)分子栄養学研究所設立
1990年 減量プログラム(オーソダイエットプログラム)の開発
減量に伴う貧血予防のための栄養プログラム開始
肝機能障害と飲酒者に対する栄養アプローチ
1991年 自費負担による血液検査項目の確立
アトピー性皮膚炎に対する栄養アプローチ
1993年 慢性胃炎と萎縮胃の栄養アプローチ
(医療機関によるPGⅠ・Ⅰ/Ⅱ検査で胃疾患の非侵襲スクリーニング実施)
1994年 肥満者の病態改善の啓発推進
H.pylori検査と除菌の啓発推進
(株)KYBメディカルサービス設立
1995年 H.pylori除菌法の全国展開開始(提携医療機関による)
スポーツ選手の栄養指導開始
1996年 貧血と栄養素の関連性研究(フェリチン・網状赤血球の検査の重要性)
虚血性疾患早期発見の啓発推進
1997年 耐糖能異常及び高尿酸血症・脂肪肝と診断されている方の減量指導の推進
1998年 潜在性鉄欠乏性貧血の更なる理解とヘム鉄補給の意義確立
担がん宿主への栄養補給の意義とQOLの確保
H.pylori抗体・PG(ペプシノーゲン)による胃病変スクリーニングの啓発推進
更年期障害代替療法の意義確立
1999年 分子栄養学的栄養療法の有効性データ解析
2001年 金子雅俊 パールメーカー賞受賞
[Bio-Medical Synergistics Education Instituteより]
2005年 アンチエイジングに対する分子栄養学的アプローチ
成長期の子どもに対する分子栄養学的アプローチ
2007年 金子雅俊 ISOM(※)よりHall of Fame(殿堂入り)
金子雅俊 ISOM(※)よりDoctor of the Year(最優秀ドクター賞)受賞
2012年 4R消化管テーラーメイドアプローチ開始
2013年 口腔ケアアプローチの確立
  • ※ ISOM:International Society for Orthomolecular Medicine